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よくあるご質問

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  • No : 17
  • 更新日時 : 2018/08/30 12:42
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他の保険契約と補償が重複することはありますか?

回答

以下の場合などに補償が重複することがあります。

1.自動車保険で2台以上の契約をする場合
2.自動車保険の他に、SBI損保で火災保険も契約している場合

詳細は以下をご確認ください。

1.自動車保険で2台以上の契約をする場合

記名被保険者ご自身またはそのご家族(※1)が自動車保険で2台以上の契約をする場合、補償範囲が重複することがあります。以下に沿って補償の重複をなくし、保険料を節約しましょう。
(※1)ご家族とは、記名被保険者の配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚の子をいいます。

(1) 人身傷害補償保険
  2台目以降のご契約の「人身傷害補償保険種類」を【契約自動車搭乗中のみ補償】にすることで、補償の重複を防ぐことができます。

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(※2)他の自動車には以下を含みません。
・ 契約自動車以外で、記名被保険者または記名被保険者のご家族が所有する自動車
・二輪自動車、原動機付自転車
 
*
2台目以降の契約の「人身傷害補償保険種類」を【なし】にしないよう十分 にご注意ください。
補償の重複は、「人身傷害補償保険種類」を【契約自動車搭乗中のみ補償】にすることでなくすことができます。
(2) ファミリーバイク特約/自転車事故補償特約
   「ファミリーバイク特約」と「自転車事故補償特約」は、いずれか1つのご契約につければ必要な範囲が補償されます。補償の重複を避けるため、いずれか1つのご契約につける ことをおすすめします。
「ファミリーバイク特約」で人身傷害補償保険の補償をつけるには、「ファミリーバイク特約(人身傷害あり)を選択してください。
(3) 弁護士費用等補償特約
 
弁護士費用等補償特約」は、いずれか1つのご契約につければ必要な範囲が補償されます。

ただし、以下の事故については、1つのご契約にしかつけていない場合には補償されないことがありますのでご注意ください。
  • ・ご家族以外の方が、この特約をつけていないお車に搭乗中かつ運転中の事故
  • ・ご家族以外の方が、この特約をつけていないお車の所有者の場合で、 この特約をつけていないお車が破損する事故等
(4) 個人賠償責任危険補償特約
  個人賠償責任危険補償特約」は、いずれか1つのご契約につければ必要な範囲が補償されます。補償の重複を避けるため、いずれか1つのご契約につける ことをおすすめします。

<< 解約・不継続時のご注意>>

●2台目以降のご契約の「人身傷害補償保険種類」を【契約自動車搭乗中のみ補償】にしていて、1台目のお車を手放す等で解約した、あるいは継続しなかった場合には、2台目以降のいずれかのお車の「人身傷害補償保険種類」を【自動車事故補償】に変更してください。
【契約自動車搭乗中のみ補償】のままですと、他の自動車に乗車中の事故や歩行中の自動車事故についての補償がなくなりますのでご注意ください。
 
●いずれか1台にのみ「ファミリーバイク特約」「自転車事故補償特約」「弁護士費用等補償特約」「個人賠償責任危険補償特約」をつけていて、つけているお車を手放す等で解約した、あるいは継続しなかった場合には、他のいずれかのご契約に上記特約をつけ直してください。
 
 

2.自動車保険の他に、SBI損保で火災保険も契約している場合

(1) SBI損保の自動車保険の「自転車事故補償特約」とSBI損保の火災保険の「個人賠償責任危険補償特約」について
 
 両方を付けている場合、一部の補償が重複します。

自転車事故補償特約」は、自転車搭乗中または乗車中の、他人への損害賠償責任の補償と自身の傷害の補償があります。 「自転車事故補償特約」と「個人賠償責任危険補償特約」では、自転車搭乗中または乗車中の他人への損害賠償責任の補償が重複します。
ただし、それ以外の部分はいずれかの特約でのみ補償されるため、一方の特約だけでもう片方の特約の補償をカバーすることはできません。

(2) SBI損保の自動車保険の「個人賠償責任危険補償特約」とSBI損保の火災保険の「個人賠償責任危険補償特約」について
 
いずれか1つのご契約につければ必要な範囲が補償されます。補償の重複を避けるため、いずれか1つのご契約につけることをおすすめします。
 
(3) SBI損保の自動車保険の「車内外身の回り品補償特約」とSBI損保の火災保険の「携行品損害補償特約」について
 
両方を付けている場合、一部の補償が重複します。

車内外身の回り品補償特約」は、契約自動車で外出中に発生した携行品(身の回り品)の損害が対象となります。

なお、「車内外身の回り品補償特約」の補償の対象となる携行品(身の回り品)と「携行品損害補償特約」の補償の対象となる携行品には一部違いがあり、現金等の盗難は「携行品損害補償特約」でのみ対象となります。また、補償の対象となる方(被保険者)の範囲にも違いがあります。
このため、一部重なっている補償がありますが、それ以外の部分はいずれかの特約でのみ補償されており、一方の特約だけでもう片方の特約の補償をカバーすることはできません。
 
(4) SBI損保の自動車保険の「自宅・車庫等修理費用補償特約」とSBI損保の火災保険の「水濡れ等(水濡れ、物体の落下・飛来、騒擾)」補償について
 
SBI損保の火災保険で車庫を保険の対象に含め、かつ、「水濡れ等(水濡れ、物体の落下・飛来、騒擾)」を補償するご契約の場合に、SBI損保の自動車保険の「自宅・車庫等修理費用補償特約」を付けると補償が重複します。

※他社で火災保険をご契約の場合には補償が重複しない可能性がありますので、ご契約の保険会社にご確認ください。

 

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※マイページにログインする環境がない場合にはSBI損保サポートデスクにお電話いただいてのお手続きとなります。
 
 
承認番号 : 
W-21-0085-001

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