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  • No : 3268
  • 公開日時 : 2018/11/30 10:00
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衝突被害軽減ブレーキ装置(AEB装置)が付いている車なのに、セーフティ・サポートカー割引(ASV割引)が適用されないのはどうしてですか?

回答

型式発売年月(※)から約3年を経過した自家用普通乗用車・自家用小型乗用車は、「型式別料率クラス」により衝突被害軽減ブレーキ装置(以下、「AEB装置」)のリスク低減効果が保険料に反映されますので、セーフティ・サポートカー割引(以下、「ASV割引」)は適用されません。
 
AEB装置が搭載されている自家用普通乗用車・自家用小型乗用車は、約3年以内に発売された型式の場合にASV割引が適用されます。
 
なお、自家用軽四輪乗用車には「型式別料率クラス」がないため、型式発売年月にかかわらず、AEB装置が搭載されているすべてのお車にASV割引が適用されます。
 
この考え方は、SBI損保に限らずASV割引を導入している他の保険会社においても同様です。
 
(※)「型式発売年月」とは、該当の型式の車両が一般に発売開始となった年月を指します。実際にお車を購入された年月ではありませんのでご注意ください。
 
<割引適用の考え方>
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SBI損保では見積りを行う際に、お客さまが申告された車台番号をもとに「一般財団法人 自動車検査登録情報協会」のデータベースに照会をかけ、AEB装置の有無を確認しています。
条件を満たしているにもかかわらず割引が適用されない場合は、車検証上の車台番号が正しく入力されているかご確認ください。
 
<車検証上の車台番号の記載位置>
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割引の適用条件など詳細は以下のページをご確認ください。
 
 
承認番号 : 
W-21-0090-001

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