保険の対象である建物や家財が損害を受けて損害保険金が支払われる場合に、損害保険金とは別に臨時でかかる費用のために支払う費用保険金です。 お支払いする費用保険金の額は、損害保険金の額×支払割合(※1)となります。ただし、支払限度額(※2)が限度となります。 (※1)契約時に選択した支払割合で、10%,2... 詳細表示
地震、噴火、津波を原因とする火災によって、建物が保険の対象である場合にはその建物が半焼(※1)以上となったとき、家財が保険の対象である場合にはその家財を収容する建物が半焼(※1)以上となったときまたは生活用家財が全焼(※2)となったときに支払う費用保険金です。 お支払いする費用保険金の額は、保険金額×契約時... 詳細表示
「火災、落雷、破裂・爆発」「風災、雹災、雪災」「水災」「盗難」「水濡れ、騒擾等」「破損等」によって保険の対象である建物や家財が損害を受けた場合に、その損害に対して支払われる保険金のことです。 詳細表示
建築基準法で定められている耐火基準(※)のことをいいます。 耐火基準は、保険料を決定する要素の1つである「構造級別」を判定するための材料となります。 ※ 住宅金融機構の定める仕様に合致または住宅金融機構の承認を得た「省令準耐火建物」を含みます。 建物が「耐火建築物」や「準... 詳細表示
保険の対象である建物の用途のことをいいます。 [SBI損保では] 「一戸建て」、「マンション・共同住宅」があります。 詳細表示
保険の対象である建物に居住以外の用途部分があるときで、その部分が製造・加工、機械、器具類の修理または改造等の作業を行う作業場である場合において、その作業を行っている人員のことです。 [SBI損保では] 上記に該当する場合は、作業人員が「4人以下」、「5人以上49人以下」、「50人以上」のいずれであるか... 詳細表示
[住まいの保険では] 損害額が1回の事故につき保険証券記載の保険金額と同額以上となった場合をいいます。 [地震保険では] 損害の区分の1つで、以下のとおりです。 建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の50%以上になった場合または建物の焼失もしくは流出し... 詳細表示
ご契約の当事者として、保険契約の締結や保険料のお支払い等、保険契約上のさまざまな権利・義務を持たれる方で、保険証券等のご契約者欄に記載されている方をいいます。 詳細表示
地震保険で保険会社が支払う保険金の限度額(補償限度額)を指します。設定できる範囲は次のとおりです。 ■建物 建物基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし、5,000万円が限度。 なお、賃貸用の共同住宅一棟全体の契約の場合、 建物の基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし5,00... 詳細表示
アパート・マンション等の共同住宅や長屋造建物における住居として使用する戸室の数を指します。 例えば2階建てアパートで、1階が部屋番号101・102、2階が部屋番号201・202の場合、戸室数は「4」となります。 なお、1階にテナントが入居しているなどの場合、これを戸室数には含めません。 詳細表示
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