保険契約の概要を理解するために必要な事項(補償内容、保険期間、保険料の払込みなど)として、保険の申込みの際に契約者等に保険会社が伝えるべき情報です。なお、監督官庁より「重要な事項のうち顧客が保険商品の内容を理解するために必要な情報」と定められております。 内容については「重要事項説明書」に記載されています。... 詳細表示
建物の免震・耐震性能に応じた割引制度です。 所定の条件を満たす確認資料をご提出いただくことにより、 免震建築物割引、耐震等級割引、建築年割引、耐震診断割引のいずれかを適用できる場合があります。 各割引の詳細は以下のリンク先をご確認ください。 割引種類 割引率 免震建築物割引 ... 詳細表示
[住まいの保険では] 損害額が1回の事故につき保険証券記載の保険金額と同額以上となった場合をいいます。 [地震保険では] 損害の区分の1つで、以下のとおりです。 建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の50%以上になった場合または建物の焼失もしくは流出し... 詳細表示
2010年1月1日以降の住宅の火災保険に関する建物構造級別の改定時の経過措置のことを指します。 建物構造級別の改定により、旧構造級別がB構造または2級で、改定後の構造級別がH構造または3級となる場合、大幅な保険料負担増があるため、それを防ぐための経過措置として、「激変緩和措置としての構造級別」が設けられまし... 詳細表示
地震、噴火、津波を原因とする火災によって、建物が保険の対象である場合にはその建物が半焼(※1)以上となったとき、家財が保険の対象である場合にはその家財を収容する建物が半焼(※1)以上となったときまたは生活用家財が全焼(※2)となったときに支払う費用保険金です。 お支払いする費用保険金の額は、保険金額×契約時... 詳細表示
評価方法基準に規定する「耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」または国土交通省の定める「耐震診断による耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)の評価指針」に定められた耐震等級をいいます。 なお、耐震等級が1~3級の場合、地震保険の耐震等級割引の適用対象となります。 詳細表示
保険の対象の建物または保険の対象の家財を収容する建物について、地方公共団体等による耐震診断または耐震改修の結果、建築基準法に定める耐震基準を満たす場合に地震保険に対して適用となる割引です。 なお、適用を受けるためには、耐震基準を満たすことを示す所定の書類を保険会社に提出する必要があります。 詳細表示
保険契約の効力が生じないことをいいます。 詳細表示
保険契約の締結後に保険会社が交付する保険契約の重要な内容(契約者、保険期間、補償内容等)を記載した書面のことです。 なお、地震保険を保険期間の途中で追加した場合は、地震保険証券が別途交付されます。 また、地震保険を自動継続した場合は、地震保険継続証が交付されます。 詳細表示
契約金額のことです。保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う保険金の限度額(補償限度額)です。その金額は、契約者と保険会社との契約によって定められます。 詳細表示
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