アパート・マンション等の共同住宅や長屋造建物における住居として使用する戸室の数を指します。 例えば2階建てアパートで、1階が部屋番号101・102、2階が部屋番号201・202の場合、戸室数は「4」となります。 なお、1階にテナントが入居しているなどの場合、これを戸室数には含めません。 詳細表示
保険の対象である建物や家財から発生した火災により、他人の建物や家財が損傷を受けた場合、その被害者が被った損害を補償する特約です。 なお、その被害者の家に火災保険がかけられていた場合には、その火災保険から支払われる保険金を損害の額から差し引いた金額が補償対象となります。 詳細表示
[住まいの保険では] 損害額が1回の事故につき保険証券記載の保険金額と同額以上となった場合をいいます。 [地震保険では] 損害の区分の1つで、以下のとおりです。 建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の50%以上になった場合または建物の焼失もしくは流出し... 詳細表示
保険の対象である建物の用途のことをいいます。 [SBI損保では] 「一戸建て」、「マンション・共同住宅」があります。 詳細表示
2010年1月1日以降の住宅の火災保険に関する建物構造級別の改定時の経過措置のことを指します。 建物構造級別の改定により、旧構造級別がB構造または2級で、改定後の構造級別がH構造または3級となる場合、大幅な保険料負担増があるため、それを防ぐための経過措置として、「激変緩和措置としての構造級別」が設けられまし... 詳細表示
建築基準法で定められている耐火基準(※)のことをいいます。 耐火基準は、保険料を決定する要素の1つである「構造級別」を判定するための材料となります。 ※ 住宅金融機構の定める仕様に合致または住宅金融機構の承認を得た「省令準耐火建物」を含みます。 建物が「耐火建築物」や「準... 詳細表示
「火災、落雷、破裂・爆発」「風災、雹災、雪災」「水災」「盗難」「水濡れ、騒擾等」「破損等」によって保険の対象である建物や家財が損害を受けた場合に、その損害に対して支払われる保険金のことです。 詳細表示
地震、噴火、津波を原因とする火災によって、建物が保険の対象である場合にはその建物が半焼(※1)以上となったとき、家財が保険の対象である場合にはその家財を収容する建物が半焼(※1)以上となったときまたは生活用家財が全焼(※2)となったときに支払う費用保険金です。 お支払いする費用保険金の額は、保険金額×契約時... 詳細表示
損害保険金が支払われる場合に、損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用を支払う費用保険金です。 お支払いする費用保険金の額は、実際にかかった費用です。ただし、損害保険金の10%が限度となります。 詳細表示
保険の対象となる建物や家財が損害を受けた際に発生する諸費用等をお支払いする保険金です。 なお、費用保険金は、損害保険金とは別で支払われます。 [SBI損保では] 以下の費用保険金があり、損害防止費用保険金以外は任意でセットすることができます。 臨時費用保険金 残存物取片づけ費用保険金 失火見舞費用... 詳細表示
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