地震保険で保険会社が支払う保険金の限度額(補償限度額)を指します。設定できる範囲は次のとおりです。 ■建物 建物基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし、5,000万円が限度。 なお、賃貸用の共同住宅一棟全体の契約の場合、 建物の基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし5,00... 詳細表示
ご契約時に保険会社が契約申込書等にて告知事項として回答を求めた事項をいいます。契約者および記名被保険者には、告知事項について事実を答える義務(告知義務)があります。 詳細表示
わざとすることをいいます。(民法第709条の規定に基づきます。) 詳細表示
一定の条件を満たした場合にご契約に自動でセットされる特約のことをいいます。 一般的に契約者の意思に関わらず付帯され、外すことはできません。 [SBI損保では] ご契約の内容によって、以下の特約が自動でセットされます。 クレジットカードによる保険料支払に関する特約 保険料の口座振替に関... 詳細表示
保険料を保険会社に支払う方法のことをいいます。 [SBI損保では] 支払方法には、クレジットカード払、口座振替(地震保険自動継続時保険料のみ)、銀行振込があります。 詳細表示
不注意などのために生じた失敗(過失)のうち、不注意の度合いが極めて大きいもののことです。「重過失」と省略して表現することがあります。 詳細表示
地震保険の契約に伴い保険料を支払うと、支払った保険料に応じて一定金額の所得控除を受けることができる制度です。 [SBI損保では] 住まいの保険にセットできる地震保険は、地震保険料控除制度の対象となります。 詳細表示
保険会社における保険金の支払余力のことです。 保険会社は、保険契約上の責任を果たすための引き当てとして責任準備金を積み立てていますが、予想を超えた保険事故のリスクや、資産運用をめぐるリスクなどが発生した場合に、自己資本や準備金を取り崩して対応する必要があります。 ソルベンシー・マージン比率はそうした支払余... 詳細表示
損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額から使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。 詳細表示
保険契約をした後、法令、普通保険約款または特約の規定によって、ご契約者の意思表示無しに保険契約が効力を失うことをいいます。 詳細表示
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