保険の対象物の価額よりも保険金額が低い状態の保険のことです。 一部保険の場合、保険金額を上回る損害が生じた場合でも、保険金額までしか保険金が支払われませんので、損害の額によっては、損害の全額を保険金で賄うことができないことがあります。 詳細表示
地震保険における損害の区分の1つで、以下のとおりです。 建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の3%以上20%未満になった場合または全損・大半損・小半損に至らない建物が床上浸水もしくは地盤面から45cmを超える浸水を被った場合をいいます。 (※)基礎、柱、壁、屋根等をいいます。 ... 詳細表示
建物の所在地における火災保険の水災リスクの危険度を表した区分です。当社では建物の保険料が水災等地によって変わります。保険の対象となる建物の所在する市区町村別に区分が設定されており、保険料が最も安いグループである「1等地」から最も高いグループである「5等地」までの5区分となります。ただし、等地が低い市区町村は他の市... 詳細表示
建物の免震・耐震性能に応じた割引制度です。 所定の条件を満たす確認資料をご提出いただくことにより、 免震建築物割引、耐震等級割引、建築年割引、耐震診断割引のいずれかを適用できる場合があります。 各割引の詳細は以下のリンク先をご確認ください。 割引種類 割引率 免震建築物割引 ... 詳細表示
火災保険の保険料を決定する要素のひとつです。M構造、T構造、H構造の3種類があり、建物構造(柱)、建物の用法、耐火基準によって、いずれかに決まります。 それぞれの主な建物は以下のとおりです。 構造級別 主な建物 M構造 (マンション構造) 以下のいずれかに該当する共同住... 詳細表示
アパート・マンション等の共同住宅や長屋造建物における住居として使用する戸室の数を指します。 例えば2階建てアパートで、1階が部屋番号101・102、2階が部屋番号201・202の場合、戸室数は「4」となります。 なお、1階にテナントが入居しているなどの場合、これを戸室数には含めません。 詳細表示
地震保険で保険会社が支払う保険金の限度額(補償限度額)を指します。設定できる範囲は次のとおりです。 ■建物 建物基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし、5,000万円が限度。 なお、賃貸用の共同住宅一棟全体の契約の場合、 建物の基本保険金額の30%~50%の範囲内。 ただし5,00... 詳細表示
ご契約の当事者として、保険契約の締結や保険料のお支払い等、保険契約上のさまざまな権利・義務を持たれる方で、保険証券等のご契約者欄に記載されている方をいいます。 詳細表示
保険の対象である建物に居住以外の用途部分があるときで、その部分が製造・加工、機械、器具類の修理または改造等の作業を行う作業場である場合において、その作業を行っている人員のことです。 [SBI損保では] 上記に該当する場合は、作業人員が「4人以下」、「5人以上49人以下」、「50人以上」のいずれであるか... 詳細表示
[SBI損保では] 家財のうち、高額貴金属等を除いたものをいいます。 詳細表示
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