マンションで水漏れを起こし、階下の部屋に損害を与えてしまいました。「個人賠償責任危険補償特約」で補償されますか?
階下の居住者に対し家財の修理費用などの損害賠償責任を負った場合には、「個人賠償責任危険補償特約」の補償対象となります。 SBI損保の住まいの保険にご加入いただいているマンションで水漏れ事故が発生した場合は、住まいの保険に「個人賠償責任危険補償特約」を付けていれば補償されます。補償項目の「水漏れ等」で... 詳細表示
落雷による過電流で自宅のインターホンとテレビが壊れてしまいました。補償の対象となりますか?
「火災」の補償には、落雷による損害の補償が含まれています。 インターホンは建物の一部のため、建物に「火災」の補償を付けている場合には補償されます。 テレビは通常は家財となるため、家財に「火災」の補償を付けている場合には補償されます。ただし、壁に定着(※)されたテレビの場合は建物の一部となり、建物に「火災」... 詳細表示
「個人賠償責任危険補償特約」を付けていれば、「受託物賠償責任危険補償特約」は付けなくてもいいのではないですか?
「個人賠償責任危険補償特約」では、他人から預かった物を破損もしくは紛失することで持ち主に対する損害賠償責任が発生しても、補償の対象になりません。 このような場合に備えるには、「受託物賠償責任危険補償特約」も併せて付けることをおすすめします。 詳細表示
子どもが自転車を運転していて、歩行者にぶつかりケガをさせてしまいました。「個人賠償責任危険補償特約」で補償されますか?
お子さまが次のいずれかに該当する場合には、「個人賠償責任危険補償特約」の補償対象となります。 ・「個人賠償責任危険補償特約」の記名被保険者またはその配偶者と同居の場合 ・「個人賠償責任危険補償特約」の記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子の場合 詳細表示
「賃貸建物所有者賠償責任危険補償特約」はどのような時に補償されますか?
次のようなケースで賃貸建物のオーナーに損害賠償責任が生じた場合に補償されます。 (例) ・賃貸アパートの外壁がはがれて落下し、通行人にけがをさせた ・賃貸マンションの排水設備から漏水し、入居者の家財に損害を与えた 詳細表示
風呂の蛇口をうっかり閉め忘れ、家じゅうが水浸しになってしまいました。保険金は支払われますか?
蛇口の閉め忘れで水浸しになったことによる損害は、「水濡れ等」を補償するご契約であっても補償されません。 詳細表示
屋根に積もった雪が落下して他人に損害を与えてしまいました。住まいの保険で補償されますか?
降雪などの自然現象に起因する損害は、通常、損害賠償責任が生じません。そのため、住まいの保険(「個人賠償責任危険補償特約」または「賃貸建物所有者賠償責任危険補償特約」)では補償されません。 ただし、建物の管理状態に著しい不備がある場合など、お客さまに損害賠償責任が生じる場合は上記特約の補償の対象になります... 詳細表示
高額貴金属等(30万円を超える貴金属、書画、骨董等)は生活用家財とは別になっていますので、家財と高額貴金属等はそれぞれ保険金額を設定していただく必要があります。 なお、「住まいの保険」で高額貴金属等に補償を付けても、地震保険では補償対象になりませんのでご注意ください。 詳細表示
自宅のカーポート内に駐輪している自転車が盗難されてしまいました。住まいの保険で補償されますか?
自宅のカーポート内に駐輪(収容)している自転車は、家財の「盗難」で補償されます。 詳細表示
隣家からの延焼により損害を被った場合、隣家に損害賠償請求できますか?
原則としてできません。 「失火の責任に関する法律(失火責任法)」により火元(隣家)は法律上の損害賠償責任を負わないためです。 ただし、故意・重過失があった場合は失火責任法の適用対象外となり、損害賠償請求ができます。 詳細表示
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