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  • 公開日時 : 2014/02/28 20:17
  • 更新日時 : 2019/07/19 14:43
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「運転者家族限定」の家族の範囲を教えてください。

回答

「運転者家族限定」の範囲は次のとおりです。
 

(1)記名被保険者
(2)記名被保険者の配偶者(内縁を含みます。以下同じ)
(3)記名被保険者またはその配偶者の同居の親族(※1)
(4)記名被保険者またはその配偶者の別居(※2)の未婚(※3)の子

  • (※1)「同居の親族」とは、一つの建物に同居している親族をいいます。親族とは、配偶者、6親等以内の血族、3親等以内の姻族です。
  • (※2)「別居」とは同居ではないことをいい、実態により判断します。
  • (※3)「未婚」とは、婚姻歴のない場合をいいます。
 
<例1>
現在、単身赴任で妻と別居していますが、「運転者家族限定」にした場合、妻は補償の対象になりますか?

⇒配偶者の場合は、別居していても、補償の対象となります。

 
<例2>
「運転者家族限定」にした場合、住民票は移していないが実際は別居している未婚の子どもは補償の対象になりますか?

⇒「運転者家族限定」では、「同居」「別居」に関わらず未婚のお子さまは補償の対象となります。
また、別居の未婚のお子さまには年齢条件は適用されませんので、年齢条件はお車を運転される同居のご家族の中で最も若い方の年齢に合わせてご設定ください。なお、「別居」かどうかは住民票の登録ではなく、実態により判断します。

 
<例3>
二世帯で両親と同じ敷地内に住んでいますが、「運転者家族限定」にした場合、補償の対象になりますか?
 
<1軒の建物内に二世帯住宅(※)としてお住まいの場合>

⇒例えば1階がご両親世帯の住宅、2階がご契約者さまご家族の住宅の場合は同居とみなすことができ、ご両親が「運転者家族限定」の補償の対象となります。

  • (※)二世帯住宅とは、生活用設備が別々に設置されており、双方の居住区分への内部での行き来が可能な構造の住宅をいいます。
 
<同じ敷地内の住宅でも、住宅自体が別棟である場合>
⇒同居とはみなせず、ご両親は「運転者家族限定」の補償の対象とはなりません。ご両親を補償の対象に含めるためには「運転者限定」を「なし」に設定する必要があります。

 

運転者の範囲や年齢条件の設定方法につきましては、こちらをご参照ください。

* 「運転者家族限定」にした場合、上記の(1)~(4)の「ご家族」に該当しない方が運転時の事故については保険金をお支払いしません。
保険用語辞典
「運転者限定特約」
承認番号 : 
W-21-0032-001