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  • 火災保険 > お見積り・お申込み > 建物が「耐火建築物」や「準耐火建築物」、「省令準耐火建物」などの耐火基準に該当するかどうかは、どのように確認すればよいですか?
  • No : 2759
  • 公開日時 : 2019/02/25 17:49
  • 更新日時 : 2020/09/24 17:27
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建物が「耐火建築物」や「準耐火建築物」、「省令準耐火建物」などの耐火基準に該当するかどうかは、どのように確認すればよいですか?

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回答

建築確認申請書、仕様書(図面)またはお住まいのパンフレット等に記載があります。それぞれ以下をご確認ください。
 

建築確認申請書

建築確認申請書(第四面)の5.の項目の記載内容(チェック欄の場合もあります)から、「耐火建築物」、「準耐火建築物」、「耐火構造建築物」または「特定避難時間倒壊等防止建築物」のどの耐火基準に該当するかを確認することができます。
 
建築確認申請書の様式により、第四面の5.の記載内容が異なりますので、それぞれ以下の表をご確認ください。
 
〇第四面の5.の項目名が【5.主要構造部】の場合(※)
耐火基準
記載内容
耐火建築物
・耐火構造
・建築基準法施行令第108条の3第1項第1号イ及びロに掲げる基準に適合する構造
準耐火建築物
・準耐火構造
・準耐火構造と同等の準耐火性能を有する構造(ロー1)または(ロー2)
 
  • (※)保険始期日が2020年12月31日以前のご契約で、お持ちの建築確認申請書の第四面の5.の項目名が【5.主要構造部】となっている場合、耐火基準の確認ができませんので、別途、施工者・ハウスメーカー等への確認が必要となります。ただし、【7.建築基準法第61条の規定の適用】の欄に「耐火建築物」または「準耐火建築物」のチェックがある場合は、その耐火基準に該当します。
 
〇第四面の5.の項目名が【5.耐火建築物等】の場合
耐火基準
記載内容
耐火建築物
・耐火
・耐火建築物
耐火構造建築物 ・耐火構造建築物
準耐火建築物
・準耐火
・準耐火建築物(イー1)または(イー2)
・準耐火建築物(ロー1)または(ロー2)
・簡易耐火建築物(イ)または(ロ)
特定避難時間倒壊等防止建築物 ・特定避難時間倒壊等防止建築物
 
「省令準耐火建物」については建築確認申請書では確認することができません。仕様書(図面)、お住まいのパンフレット等をご確認ください。
 

仕様書(図面)、お住まいのパンフレット等

仕様書(図面)、お住まいのパンフレット等でも「耐火建築物」、「耐火構造建築物」、「準耐火建築物」、「特定避難時間倒壊等防止建築物」または「省令準耐火建物」のどの耐火基準に該当するかを確認することができます。
 
仕様書(図面)、お住まいのパンフレット等の記載が、どの耐火基準に該当するかは以下の表をご確認ください。
 
耐火基準 仕様書(図面)、パンフレット等の記載
耐火建築物 耐火、耐火建築物
耐火構造建築物 耐火構造建築物
準耐火建築物 準耐火、準耐火(イ)または(ロ)、準耐火(イー1)または(イー2)、準耐火(ロー1)または(ロー2)、準耐火建築物、簡耐(イ)または(ロ)、簡易耐火(イ)または(ロ)、簡易耐火建築物
特定避難時間倒壊等防止建築物 特定避難時間倒壊等防止建築物
省令準耐火建物(※1)(※2) 省令準耐火、省令簡易耐火、簡易耐火、省令簡耐、簡耐、C’(構造級別欄)、3’(構造級別欄)
(※1)「まちづくり省令準耐火」と記載がある場合は対象外です。
(※2)住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)等特約火災保険の保険証券、ご契約カードに上記の表の記載がある場合は、省令準耐火建物に該当します。
 

施工者・ハウスメーカー等に問い合せる

建築確認申請書や仕様書(図面)、お住まいのパンフレット等がない場合やお客さまご自身での確認が困難な場合は、建物の施工者・ハウスメーカー等にお問い合せください。
 
以上の書類にチェック、記載がない場合や、施工者・ハウスメーカー等から耐火基準に該当しない旨の回答があった場合は、耐火基準は「非該当」となります。
承認番号 : 
20-0232-21-001

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