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保険用語辞典

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  • No : 4610
  • 公開日時 : 2018/10/23 09:00
  • 更新日時 : 2020/10/12 11:39
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構造級別

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回答

火災保険の保険料を決定する要素のひとつです。M構造、T構造、H構造の3種類があり、建物構造(柱)建物の用法耐火基準によって、いずれかに決まります。

それぞれの主な建物は以下のとおりです。

構造級別 主な建物
M構造
(マンション構造)
 
以下のいずれかに該当する共同住宅
 ・コンクリート造(※1)
 ・耐火建築物(※2)
 ・耐火構造建築物  など
 
T構造
(耐火構造)
 
以下のいずれかに該当する建物
 ・コンクリート造(※1)(※3)
 ・鉄骨造(※4)
 ・耐火建築物(※2)(※3)
 ・耐火構造建築物(※3)
 ・準耐火建築物(※5)
 ・特定避難時間倒壊等防止建築物
 ・省令準耐火建物  など
 
 
H構造
(その他の構造)
 
 
M構造およびT構造に該当しない建物(※6)
 
※1 鉄筋コンクリート造、鉄骨コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造等をいいます。
※2 主要構造部が、耐火構造の建物または建築基準法施行令第108条の3第1項第1号イ及びロに掲げる基準に適合する構造の建物を含みます。(保険始期日が2021年1月1日以降の契約に限ります。)
※3 共同住宅の場合を除きます。
※4 共同住宅で耐火建築物または耐火構造建築物に該当する場合を除きます。
※5 主要構造部が、準耐火構造の建物または準耐火構造と同等の準耐火性能を有する構造の建物を含みます。(保険始期日が2021年1月1日以降の契約に限ります。)
※6 M構造およびT構造の確認ができない建物を含みます。
承認番号
20-0194-11-001

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